メンソール・メンソーレ
いつか死ぬその日のために、今をひたすら生きているヘタレ大学生の肥溜めブログ。

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人体の不思議展in新潟

 2年くらい前、東京で初めてこの人体展を見ました。
 でも、その時はこれらの標本が全く死体だと思えず、
 何の収穫もなく、ただ淡々と見て来ただけでした。


 で、また近くに来たら絶対見に行って、今度こそ卒論に
 役立てるんだー!と意気揚々と会場に入ったのですが・・・





 あああこれじゃもう前回と全く同じだよ!



 何がって、私の頭の中が。


 だって、どう見たって作り物としか思えないんだもの。
 触っても間近で見ても全然これが生きてた人間だったなんて思えないの。
 死生学のために行ったのに、また今回も何の収穫もなかった。
 本当に何とも思わなかった。
 こんなんじゃ2度も見に行った意味がないじゃないか!



 とりあえず、「このような形になってしまうと何とも思わなくなる」ということだけがわかりました。
 死体なのに・・・肉片なのに・・・どうして何とも思わないんだ。



 そういえば、何かで「生きてる人間が一番怖い」と誰かが言っていた。
 私もそうだと思った。
 生きてる人間が一番怖いんだよ。
 だから、死にたての死体は生きてた感があるから怖い。
 でも、死んでから標本になっちゃった死体は生きてた感がないから怖くない。



 あああ、こんなんで卒論書けるのかな・・・。
 仙台市で寄った大きな本屋さん(ジュンク堂書店)で、
 『弔いの哲学』(小泉義之 著)

 って本を買ってみたよ。
 これ一冊で卒論書いてみっかー。
【2005/08/23 23:33】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

安くお葬式を行うために

●葬儀社に依頼するのではなく、自治体葬で!
自治体葬なら、葬儀社のようなセット料金ではなく、1つ1つの料金設定があり、そこから必要なものを選択することができる。
 → 余分なものを省くことにより安価になる。


●シルバー人材センターに運営をお願いする。
 シルバー人材センターとは、定年を迎えた方や家業を子供に譲られた方で、もう就職は望まないが健康や生きがいのために仕事をしたいと考えている方々に対して、一般家庭や民間企業、官公庁等から高年齢者に向いている仕事を引き受け、提供している公共的、公益的な団体のこと。
 → 収益を目的としていないので料金が割安


●式の司会進行は自分たちで。
 人件費節約・心のこもったお別れができる。


●式に必要な道具、また会場を選ぶ。
 例えば棺など。木製の棺が一般的だが、それに布をはって装飾してあるものだと数万円高くなる。
 また、環境にやさしいダンボール製の棺もあるが、これはまだ量産できてないので安そうで実は割高。
 祭壇なども、やたら大きい物にしなくても、小さい祭壇で十分。
 斎場も、親族のみで行うこじんまり葬なら、自宅もしくは小さめの斎場で。
 大きい斎場しかない場合は、控え室を斎場として使わせてもらう。
 → ワンランク下のものを選ぶことで、経費節約。
※ 親族のみでしか行わない場合は、親族以外への配慮も必要!(手紙でその旨を知らせる等)


●お墓も必要最小限の大きさで。
 お墓も広さ、墓石、位置などで価格が違ってくる。
 お墓の敷地も数十センチ違うだけで半額ほど違ってくる場合があるし、墓石も中国製の意思を使うと安い。
 また、出入口や水汲み場に近い場所は一般的に割高。
 お墓ディレクターに相談するのも手。
 墓石の代わりに植物の苗木でお墓を作ることもできる。(樹木葬)
 しかし、自治体が墓地と認定した区域でなければ遺骨の埋葬はできないので注意。
 (日本初の樹木葬墓地は岩手県一関市にある。)


●自然葬 遺骨を細かく砕いて撒く。
 ただし葬送に関する法律で「焼骨の埋蔵、埋葬は墓地以外の区位置で行ってはならない」とあるため、雨などで遺灰が土に埋まってしまわないように気をつけなければいけない。
 海なら「埋まる」ということがないため、海に散骨するケースが多い。
 ちなみに海に撒く場合、沖のほうまで行かなければならないため、フェリー等を出してもらうと費用がかかる。
 その場合は「葬送の自由を進める会」の会員たちで合同葬を行うと割安。
 ※自然葬を行う場合は「相当の節度」を持って行うこと!
(例えば海水浴場の近くに撒かない、遺骨を細かく砕いて遺骨とわからないようにする等)




 他にも、参列者に出す食事も、故人が好きだったものをみんなで食べたりするなど、遺族が主体となってお別れの仕方を考えることにより、心のこもったお別れができる。
 また、旅立ちの衣装を生きているうちに用意しておいたり、式の時にこの音楽を流してほしいなど具体的な希望をノートに書いておくなど、元気に生きているうちから自分で葬儀プランを考えることを推奨。
 そして、それを家族に知らせ、理解してもらうことも大切。



【参考文献・資料】
小谷みどり 『こんな風に逝きたい―ホスピスからお墓まで―』 講談社 2003年

NHK総合「難問解決 ご近所の底力」より「大解決! 葬式とお墓の悩み」(6/16放送分)
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/

【2005/08/23 23:23】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

葬のスタイルの自由と法律

日本の葬
 最近では葬儀の多様化に伴い、自然葬(形式ばった葬儀をせず、火葬後遺灰を土などに散骨する)を望む人も多くなってきている。
 ここで問題なのが、海や土に遺灰を撒いていいかどうかということだ。
 散骨することは、刑法190条の「死体、遺体、遺髪又は館内に蔵置し足る物を損壊、遺棄又は領得したる者は3年以下の懲役に処す」という項目に触れるのではないかと懸念されてきたが、散骨に対してさまざまな団体が取り組み、社会的な要請が高まる中で、法務省は散骨に対し「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは問題はない」との見解を表明した。
 これは自然葬としての散骨が「死体遺棄」ではなく、「葬送の一つとして」認められたということだ。
 しかしここで「節度をもって」とあるため、一般常識の中で他人に迷惑をかけないように、以下のような点に注意しなければならない。
1.そのままの形で散骨しないこと。
2.遺骨とは分からない程度に粉末化(一般的には2mm程度以下)すること。
3.他人の所有する土地には散骨しないこと、あるいは了解をとること。
4.環境問題に配慮すること。
 また、日本では火葬が一般的であるので、土葬は法律で禁止されていると思われがちだが、実は土葬は法律では禁止されていない。
 茨城県の一部や、多摩川の水源地である山梨県丹波山村などは土葬地域である。
 しかし、東京都や大阪府などの大都市は条例によって土葬を禁じられているが、法律上は火葬も土葬も平等に扱われている。


世界の葬
 世界中で行われている葬のスタイルとして、火葬や土葬の他にも、水葬や鳥葬などがある。
 水葬はガンジス川流域でよく行われている、遺体を川や海などに流す方法である。
 現在の日本では水葬は原則禁止である。
しかし、例外として船員法15条に基づいて、船舶の航行中に船内の人間が死亡した時に水葬が行われることがある。
 鳥葬は、遺体を鳥に食べさせるという方法である。
 チベット密教にて行われるのが有名である。またパールスィーと呼ばれるインドの拝火教徒も鳥葬を行う。
日本国内で鳥葬を行うと、刑法190条の死体損壊罪で処罰される。
 国や宗教などによって、葬のスタイルは本当に様々であり、葬の倫理というものも違うため、様々な見解がある。
 日本は死に対してのタブー色が未だ濃く、自然葬を行う人も増えてきてはいるが、まだ少数であるし、遺体に対して「気持ち悪い」や「グロテスク」という感じを受ける人が一般的であるので、他人に対して迷惑がかかるのではないかと考え、思い通りの葬り方ができない人も少なくない。


感想  
「日本人はお墓がないと死ねない」と言われてきたが、これでは深刻的な墓地不足になり、だんだん日本の土地は墓地で埋まってしまい、生きている人が暮らせる場所がなくなってしまう。
 死者は死者だけで墓地という区域に隔離するのではなく、死者と共に生きていく配慮が必要だと感じた。
 死者の生前の意志を尊重するためにも、自然葬に関して多くの人が理解し、自然葬を行う際には、寛大になって欲しいと強く願う。


参考文献・資料
●「葬送の自由と法律」 梶山正三
(『葬送の自由と自然葬』 山折哲雄・安田睦彦 著  葬送の自由を進める会 編 2000 所収)

●フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/
●海洋散骨・自然葬 やすらか庵 http://yasurakaan.main.jp/
●「墓地、埋葬等に関する法律」

【2005/08/23 23:19】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

“魂”について

 ゼミ合宿の発表と前期のゼミの発表のときに、“魂”という言葉の使い方や、考え方についていくつか指摘を受けたので、今回新たに“魂”について考えてみた。


 まず、魂という言葉は、どのような使われ方があるだろうか。
 霊魂、人魂、大和魂、侍魂、魂に語りかける、魂に刻む、魂が震える、魂の言葉(言霊;ことだま)、などがある。
 霊魂、人魂というと、墓場にぼうっと浮かんで消える、オバケのようなイメージがある。そして、死んだ人間(生き物)の体から抜け出た霊体というオカルト的な考え方をするだろう。
 大和魂、侍魂などはどうだろう。これは、自分が生まれ持った宿命のようなイメージがある。そして、これは守り抜かねばならない強い信念という考え方ができる。
 他の言葉はどうだろうか。魂に刻む、魂が震えるなどは、魂という言葉を「心」という言葉に置き換えても違和感なく読める。しかし、具体的にどうであるかは言葉では言い表せない。そう、魂とは言葉では言い表せない部分のことを指し示すのだ。魂とは頭で考えるものではなく、心で(あるいは自分の魂で)感じ取るものなのかもしれない。


 では、魂にはどんな呼ばれ方があるのだろうか。
 よく耳にする“スピリット”、“ソウル”など。そして、間瀬先生がよく私たちに言う“メタファー”という言い方。また、ギリシャ語の“プシケー”やドイツ語の“ゼーレ”などもある。
 どれも魂のことを示すが、言い方によっては違う意味で捉えられるのではないか。


 “ゼーレ”、“ソウル”を一般に“魂”と訳す人が多い。
 “魂”と漢字で書くと男性的な感じになるが、ゼーレは平仮名の“たましい”に近い感じで、「体に宿ると命が息づくもの」という意味合いを含んでいる。
 “プシケー”には“たましい”という意味と“蝶々”という意味の両方ある。この場合プシケーはゼーレに近い意味で使われており、「蝶々のようにひらひら舞い、動き回って玉虫色に変わる」という可愛らしくてきれいなイメージとしてとらえられている。
 “スピリット”はどちらかというと、霊(ガイスト)としての意味合いがある。
 日本人にとって「霊」と言うと、静かで薄気味悪く、理解しにくいかもしれないが、ガイストとかスピリットは非常に元気がよく、活気あるものと考えられている。
 これらは、少し神学的で宗教学的な考えの“魂”の意味合いを持っているように思える。


 今までのは序論にすぎない。
 私が今回一番考えなくてはならないのは、“メタファー”についてである。
 メタファーとは隠喩であると先生は言う。
 つまり、魂とは隠喩表現であり、例えであるということだ。
 では、何を隠喩しているのか。それは“私”というものであるという考えに至った。
 池田晶子さんも、魂とは「自分が自分であるところの“これ”、ある人がその人であるところの“それ”」などと表現している。
 そして、「“私”の“魂”」ではなく、「“魂”の“私”」という言い方をしている。
 もう少しわかりやすい言い方をすれば、魂とは「個性」とか「私らしさ」というものになる。
 よく、「一人の人間を構成しているのは、肉体と精神と魂」という言い回しをされることがある。
 魂が「私が私であるための個性」のようなものだとして、この魂がなく、人は肉体と精神だけで構成されるとしたら、どうなるだろうか。
 世の中は同じような人間であふれ返り、みんながみんな同じクローンのような、つまらない世界になってしまうのではないか。肉体的や外面での変化もなく、考え方の変化もない世界などは、怖くて想像したくない。
 ということは、魂はとても重要な役割を担っているということになる。


 私がゼミで死生学を研究するようになって、足りない部分はここにあった。
 「人が人らしく死ぬ(あるいは生きる)」という以前に、「私が私らしく死ぬ(あるいは生きる)」ということを考えれば良かった。
 魂があるからこそ、私は私でいられる。だから、こうして私なりに考えたり、感じたりできるのだ。つまり、魂は私であり、私は魂である。
 “私”という言い方も、またメタファーだ。
 “私”は、私という人間の肉体も精神も魂も含めて全てなのだが、その根本的な部分は全て魂にある。
 もし、魂がなければ、私は私ではなく、その他大勢だった。
 「魂がない」という表現の仕方はおかしいのかもしれない。前に「魂はどこにあるのか」や「魂が死ぬ」という表現の仕方はおかしいと先生に指摘されたことがある。
 魂はあるとかないとかではないのだから。と。
 そして、また、魂について私の堂々巡りが始まる。魂について考えると、頭の中で糸がこんがらがってしまう。最終的に、自分も他人も納得のいくような答えはなぜか見つからない。
 これは、魂がそうさせているのかもしれない。魂は、言葉では言い表せないものなのだから、魂が言い表されてしまったら、それは魂ではなくなってしまう。
 魂は、私たち一人一人がイメージとして捉えていくしかないのだ。



【参考文献・資料】
●間瀬啓允  「私のサナトロジー」より 3.魂についての語り 4.フロイトの魂学
  (関根清三 編 『死生観と生命倫理』 東京大学出版会 1999 所収)

●池田晶子 『魂を考える』 法蔵館 1999
同書より <魂>の考え方 <魂>の感じ方

●Net Club JUNG (日本ユング研究会主催)のホームページ
  http://jung.circle.ne.jp/

【2005/08/23 23:14】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

自由な葬送のスタイルと、その事前設計について

【まとめ】
 近年では、「お墓はいらない」、「葬儀はしなくていい」など、葬送をカスタマイズしようという動きが見られる。
 それと同時に、葬儀のスタイルも多様化してきている。
 最近では「自然葬」といって、多くの人を呼んで葬儀を行ったりはせず、身内だけで慎ましやかに行い、遺骨を土や海などに撒くという葬儀スタイルを望む人も多くなってきている。
 また、墓についても、墓石を故人の好きだった物の形にするなど、ユニークなものが増えたり、遺骨を安置する場所や入れ物についても、多種多様である。
 このような新しいスタイルで葬送を行うとするならば、生前から葬儀プランを立てておかなければならない。
 そうしないと、死亡してからはあっという間に葬儀屋がやってきて、葬儀に対して何もわからない遺族に、葬儀屋で用意した一般的な葬儀プランを勧めるので、ありきたりな葬儀になってしまう。
 しかし、葬儀プランをあらかじめ立てている人は少ない。
 それには以下の理由があげられる。
●葬儀を前もって考えることは縁起が悪い。(死のタブー視)
●葬儀はどれも同じなので考えるまでもない。
●前もって考えたとしても、遺族がそれを実行してくれる保障がない。
 このような理由から、葬儀プランを事前に考える人は少なかったが、最近では、少子化によって自分の死は自分で準備する必要から、葬儀を含め死の事前設計をする人が増えてきた。
 また、死亡してから葬儀するのではなく、生前に自分の葬儀を行うという人もいる。
 葬儀プランを立てるにあたって必要なことは、自分のことだけを考えるのではなく、自分の死に関わる周りの人々の理解を得なければならないということだ。
 自分が死亡してから葬儀を行うのは自分ではなく、遺族であるし、葬儀を行うということは、少なからず手間と費用がかかる。
 また、自然葬で、土に散骨する場合など、法律で認められない土地があるなどという点も踏まえて、葬儀プランを立てなければならない。


【感想】
 去年祖父の葬儀をした時、ごく身内だけで簡単に葬儀を済ませ、祖父の友人がお経をあげてくれた。
 祖父の入る墓はなく、子供たちもバラバラで、結局、一番上の子供である私の母が祖父の遺骨を預かっている。
 まだまだ死をタブー視する傾向がある中で、事前に自分の葬儀について真剣に考え、準備するということは難しいのかもしれないが、これから少しずつ、フリースタイルな葬儀は増えていくだろうと思う。
 また、葬儀には宗教が大きく関わってくるが、特定の宗教に属さない人のためにも、葬儀屋で用意するプランもあらかじめ多様化しておくべきであると感じた。
 日本の葬儀はだいたい仏式が多く、そうでなければ神式かキリスト式という形になっている。
 何もかも色は黒と白に決められ、タブー色が強く現れている。
 自分の死のスタイルを自分で決めるということは、決してタブーなことではなく、最期まで自分らしくあるという、人として当然の権利だということが、広く一般に理解されれば良いと感じた。


【参考文献・資料】
●井上治代「死への実務 自分らしい死と葬送の生前準備」
『AERA Mook 死生学がわかる』 朝日新聞社 2000年 所収

●葬送の自由をすすめる会(山折哲雄・安田睦彦)『葬送の自由と自然葬』 凱風社 2000年

●小谷みどり『変わるお葬式、消えるお墓』 岩波書店 2000年

○ビデオ 「未知なる生命・ヒト THE HUMAN BODY
7.ハービー安らかに THE END OF LIFE」  丸善出版
○「お葬式プラザ 死の総合研究所」
   http://www.osoushiki-plaza.com/institut/index.html
【2005/08/23 23:08】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

PROFILE

慧;ヶィ
  • Author:慧;ヶィ
  • ヘタレ大学生。
    中途半端にいろんなことに手を出すので、
    無駄に役に立たない知識が溜まってゆきます。
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