メンソール・メンソーレ
いつか死ぬその日のために、今をひたすら生きているヘタレ大学生の肥溜めブログ。

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飯森山は「めしもりやま」ではなく「いいもりやま」と読む

 昨夜、飯森山付近で死体が発見されました。
 ソースはコチラ。(やまがたニュースオンライン
 いやぁ、よりによってうちの大学の近くかよ。
 そして昨夜かよ。
 昨日の夕方、死体発見現場をモロに通った気がするんですけど。
 てことは、その時まだ死体埋まってたってことよね・・・。
 怖すぎ!!!!!
 いやー、地元でもこういう事件てあるんですねー。
 しばらく平和だなーと思っていたんですけど、ついに来たかーって感じです。
 しかも重機使ったのに穴1mしか掘らなかったのか。
 まぁ、それはどうでもいいけど、犯人である兄の早急な処罰と、被害者である弟さんのご冥福をお祈り申し上げます。
 あー、夏休み明けまでには現場検証とか終わってるといいなぁ。
 そりゃやっぱ嫌だよね、自分の大学の近くで殺人事件とかあったら。
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【2005/08/30 12:00】 地域社会・地元 | トラックバック(0) | コメント(-) |

昨日の雷

 すごかったです。
 光が丘のほうとか、自分のバイト先まで停電しました。
 うちは大丈夫だったんですが、近くに落ちた音しましたからねぇ。
 明らかに音が違うんですよ。
 バシーン!て感じの。
 もうすぐ台風の季節も来ますね。
 そしてゼミの合宿が近いわけで・・・。
 何もやっておりません。
 あー、激しい一過性の雨のあとって嫌んなるぐらいいい天気というか、
・・・・・暑い!!!
 海行きたいけど流石にもう泳げないよね?
【2005/08/30 11:41】 地域社会・地元 | トラックバック(0) | コメント(-) |

中学校における不登校の問題と対策

 中学生という時期は、ちょうど思春期に入り、大人の階段を上り始める時期である。それ故、精神面でも非常に傷つきやすく、ちょっとした出来事で不登校に陥りやすい。私自身も中学時代思い込みで短期間の不登校を経験したので、今回は不登校の問題をテーマにして、調べてみることにした。

 不登校にも様々なケースがある。家からまったく出ないで、学校に行かないケースや、学校には行くものの、教室には入れないケース(「隠れ不登校」とも呼ばれる)。また、特定の授業だけ受けないケースなどがある。
 そして、不登校の理由にも、様々なものがある。文部科学省の調査によると、いじめや教師への不信、親子関係が不登校のきっかけとなったケースが多く、集団生活への不安、緊張、無気力なども要因とされている。

そして最近の不登校の傾向として、コミュニケーション能力の低下による、集団生活への不適合タイプと学校に価値を見出せず、学校に行かないで好きなことをするタイプがあり、多くの不登校児は前者のタイプである。また、学校に行かなくてもよい、と考える保護者も増えているとのことだ。
 この二つのタイプ別に対策を挙げていくとする。

まず前者のコミュニケーションが苦手な集団生活不適合タイプには、学校自体に来ることができないケースならば、教師やクラスメイトによる家庭訪問でコミュニケーションを少しずつ図ってゆき、学校へ誘い出すという方法がある。これは、とても忍耐強くなくてはならない。最初はダメでも、何度か会いに行っているうちに、少しずつ顔を出してくれたりするようになることがある。また、子供が学校に来ることができるように、本人が心配している問題を探し、それを解決し、環境を整える必要がある。その原因がいじめである場合は、学校側で隠したり、見て見ぬふりをしたりせず、いじめた側の生徒への対応をしなければならない。また、不登校児のメンタルヘルスが良くなく、思い込みからくる不安で不登校に陥っている場合は、その不安を取り除き、心配させないようにしなければならない。
 学校には来ることができるが、教室には入れないというケースならば、保健室登校という方法がある。保健室で自習しながら一日を過ごし、また、養護教諭やスクールカウンセラーに相談したりできる。最近ではスクールカウンセラーが常駐・または非常勤で「談話室」などにいて、生徒の相談に乗ったり、雑談したりする役目をしている。
 特定の授業のみ受けないというケースでは、その授業に何か問題がないかを調べ、本人が何を心配しているかを探し、解決していかねばならない。例えば、体育の時間体操着を着るのが嫌だという理由があるとする。しかし、一人だけ体操着を着ないという特別扱いが出来ないという問題がそこで発生する。ここで、本人に妥協してもらうか、規則を変えるかが難しい問題である。

 後者の学校に行かないで自分の好きなことをしたり、何もしないでいる無気力タイプへの対策は難しい。本人が学校へ行く目的を見出せないのに、無理に学校に誘っても来ないだろう。また、他にやりたいことがあって学校へ来ないというのであれば、それは本人の自主性を尊重してあげなければならない。親が「学校へ行きなさい」ときつく言えば言うほど、子供は逆に学校へ行きたがらなくなってしまう。子供が学校へ行く意味を見出せるように、見守りながら誘導してあげなければいけない。
 また、フリースクールというものがある。フリースクールは、学校に行けない子供たちが、学校の代わりに通い、子供たちの自主性を尊重しながら活動する場を提供している。フリースクールが子供にとって学校になるならば、無理に正規の学校へ行くことはないのかもしれない。

 どちらにしても、不登校児とは常にコミュニケーションをとっていかねばならないということがわかった。今後の教育のあり方も、不登校に大きく関わってくるし、不登校児が増えるのも減るのも、教育方針によって違ってくる。今後、学校や教育が大切なものとしてとらえられれば、不登校はなくなるはずだ。

【参考文献】
● 河合洋 『学校に背を向ける子ども なにが登校拒否を生みだすのか』 日本放送出版協会 

● 森田洋司 『「不登校」現象の社会学』 学文社

● 渡邉広史・石井志昴・田中健一・奥地圭子 『心配しないで不登校 ぼくの見つけた生き方』 講談社

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【2005/08/23 23:06】 地域社会・地元 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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慧;ヶィ
  • Author:慧;ヶィ
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    中途半端にいろんなことに手を出すので、
    無駄に役に立たない知識が溜まってゆきます。
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