メンソール・メンソーレ
いつか死ぬその日のために、今をひたすら生きているヘタレ大学生の肥溜めブログ。

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生きているうちに、もう一度会っておきたいから。

 「私は自分自身の延命治療は拒否します。」


 という考えのもとに生きていることは変わりません。
 けれど、延命治療全てが悪いと考えてるわけじゃないんです。


 今日は、延命治療がこうであってほしい、というお話。





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【2005/09/17 23:07】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

死体から学ぶ「メメント・モリ」

 今回のゼミ合宿で発表したもの。
 卒論の最初の部分に組み込む予定のものです。
 まだまだ肉付けしてかなきゃならんのですが、
 人体の不思議展の感想も一緒に書きたくて、
 これに内容盛り込んじゃいました。


 先生はね、人体の不思議展ではみんな「死体」としてではなく
 「標本」として見てるから、何も感じないんだろうと言ってました。
 そりゃーそうだ。
 タイの死体博物館は、標本ではなく死体として展示してるし、
 ホルマリン漬けとかはプラストミック標本より生々しいから、
 気持ち悪いと感じるだろうな。
 人体展は、やっぱり「死=タブー」の意識から、
 あえて「標本」って言ってるんだよね。
 「死体」展示会って言ったら、批判されるだろうから。
 私の中の潜在意識も、「死体」ではなく「標本」として見ていたんだろうなぁ。


 私は内臓グチョグチョのグロ画像よりも、血のほうが苦手。
 血は見るだけで貧血起こすし、5ml採られただけでも貧血起こす。
 血って、人間のつながりっていう意味もあるよね。
 「血縁」って言うじゃん?
 だから、「血がない=人間としてのつながりがない」から、
 血があんまない標本みたいな死体とかは、「モノ」っていう意識が
 余計に強まるのかもしれない。
 血って、人と人とを関連させる大切なものなんだね。


 それから、目も大切かもしれない。
 人体展の標本はほとんど義眼のものが多かったのですけれど、
 義眼ではなく本物っぽい濁った目のものを見たときは、
 ちょっとだけくるものがあった。


 ではでは、発表用のモノをどうぞ。




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【2005/09/17 16:43】 死生学・生命倫理 | トラックバック(1) | コメント(-) |

ゼミ合宿お疲れ様でした!

 絶対うちのゼミで私のブログ見たことある奴いるだろ。
 まぁ、いいんですけどもね。
 アクセス解析見るといろいろ面白いことがわかります。www


 さて、ゼミ合宿でしたが、正直夜飲みすぎて大反省。
 ガラにもないこと言いまくったし。
 でもその中の半分は嘘かもしれません。
 ごめんなさい。
 というか、酔ってて憶えてないんだよー。
 横綱の話題は憶えてるんだけどね。


 で、今日は山道下る時に二日酔いと車良いでかなーりグロッキーでした。
 まともに食事もできなかったし。
 もう酒とタバコはマジでやめなきゃ。
 ダイエット始めてから食事量も体重も確かに減ってますが、
 体力も一緒に減ってるので、不健康にやせていってます。
 少し体力をつけなきゃだわー。

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【2005/09/16 21:48】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

即席卒論概要

 いやはや・・・お久しぶりです慧です。
 いよいよ明日はゼミ合宿。
 卒論の中間発表をせねばならないので、先週から平日はバイトを休んで
 よっしゃ卒論がんばるぞー!って思ってたのですが・・・


 ぶっちゃけ、昨日から書き始めました。orz


 卒論の概要すら決まってなかったです。
 でもまぁ、今まで書いてきたレポートを活用させるような構成に
 なったので、まずはOKかな。


 内容のほうは、二節分ぐらいちょこっと書いただけです。
 まぁ、中間発表だしね。


 というわけで、これから学校行って全員分のコピーとってきます。
 一応概要もここに載せておきますね。
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【2005/09/14 13:58】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

わかりやすい死生学の本

 エンディングプランナーのつぶやきさんは、
 とても充実した記事が多いです。
 AERAムックの『死生学がわかる。』は、私も先輩に借りて読んだことがあります。
 やっぱり一般の人向けに書かれているので、読みやすいんですよね。
 私も本当に一般人で、難しい本ってのは読むのが大嫌いですから。
 で、うちの間瀬先生の本も、すごく読みやすい。
 先生は一般の人にも読めるようにわかりやすく書いてくれるから。
 だから、先生の本を読んで、先生のゼミに来たんだと思う。
 でも、先生は、同じ学者さんたちからは、「こんなの論文じゃない」って
 論文を辛口で批評されることもあるんだって。
 なぜかというと、一般の人にもわかりやすい言葉や表現を使っているから。
 わかりやすいほうがいいじゃないか。
 論文は専門家ばかりが読むわけじゃないんだぞ。
 特に、死生学なんてのは、一番一般人に関係ある分野じゃないか。
 人は100%必ず死ぬんだから。


 さて、話が微妙にそれちゃいましたけど、他に死生学関連で
 わかりやすそうな本をちょこっとだけ紹介しましょう。


 間瀬啓允『生命倫理とエロコジー』

 これは私が大学で死生学をやろうと思ったきっかけになった本。
 わが師である間瀬先生の本です。
 この本は死生学というよりも生命倫理を考えるための本かな。
 もし、自分が植物状態になった時、延命措置を行うかとか、
 あと、エコロジーっていうか、自然についての話もあります。
 生命中心主義っていうのかな。
 いのちについて考えようっていう本です。
 他にも間瀬先生はこんな本とかも書いています。



 小谷みどり『こんな風に逝きたい』

 これも私が現在進行形でオススメする本。
 お葬式とか、ライフプランについて考えています。
 本当に身近で一般的で、読みやすいです。
 うちの大学の大学院のほうに非常勤講師として来てくださってるみたいです。
 この間、間瀬先生の講義で外部講師としてお話してくださったので、
 聴講させていただきました。
 小谷さんは他にもこんな本も書いています。



 AERA mook『死生学がわかる。』

 身近な生と死についてわかりやすいコラムがたくさん読めます。
 最初はこのあたりから入ったほうがいいかも。
 とても読みやすいです。



 少しは参考になりましたでしょうか?
 もし、皆さんのオススメの死生学の読みやすい本がありましたら、
 私にも教えてください。
 どうも難しい本は苦手で・・・。
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【2005/08/23 23:43】 死生学・生命倫理 | トラックバック(0) | コメント(-) |

PROFILE

慧;ヶィ
  • Author:慧;ヶィ
  • ヘタレ大学生。
    中途半端にいろんなことに手を出すので、
    無駄に役に立たない知識が溜まってゆきます。
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